まるで魔法瓶のように、木造軸組みの外側を、床下から屋根まで断熱材でくるんでしまいます。断熱材は、硬質ウレタン系のボードで、両面にアルミ箔をコーティングしたヌレートフォームを採用。
(サーマックスTS:イノアック製 を採用、グラスウール10Kの約2.6倍の断熱性能)
「ティーズの家」の断熱材の厚さ(mm)
部位
屋根
外壁
基礎
床下(+間下)
断熱材厚さ
40
40
25
25
※窓(樹脂サッシ):複層Low-eガラス
建物全体の断熱性能は、次世代基準V地域相当の性能
熱損失数:Q=2.1〜2.4W/uk程度(注文住宅なのでプランにより変動します。)
断熱材の厚さを増すことにより、次世代基準U地域相当(Q=1.9W/uk)にも対応できます。
天井裏ではなく屋根(タル木)部分に断熱材を施行します。
したがって小屋裏も室内空間として利用可能です。
>> システム概念図に戻る
無落雪屋根の断熱材施工状況
勾配屋根の断熱材施工状況
構造体(柱)の外側に断熱材を施工。
基礎・外壁・屋根と断熱材を連続させて、隙間なく取り付けすることが容易にでき、気密工事(隙間をなくする工事)が簡単・確実。
また、木材が断熱材の内側(室内側)に開放されるので、腐る心配も少なく耐久性が高くなります。
>> システム概念図に戻る
玄関外壁部分の断熱施工状況
鉄筋コンクリート造の基礎の外側に断熱材を施工する基礎断熱工法。
床下は、防湿コンクリートの下全面に断熱材を敷き詰め、地面からの湿気もシャットアウト。
土台部分の腐れも心配なくなり、また冬でも床面が冷たくなく快適になります。
>> システム概念図に戻る
株式会社陸奥ホーム
本社 〒038-1214 青森県南津軽郡藤崎町大字常盤字一西田12-2 TEL : 0172-65-2137 FAX : 0172-65-3291
商圏 青森市/青森市浪岡/弘前市/黒石市/五所川原市/平川市(平賀・尾上)/藤崎町/田舎館村/板柳町/津軽全域
雪国住宅の建築は、経験豊富な工務店へお任せ下さい。
Copyright (c) 2006 MUTSU HOME Co.,Ltd ALL Rights Reserved.